本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

今日、ふるさと納税で頼んでいたお米が届きました。
茨城県産のあきたこまち、新米の5キロ。

箱を開けると、白い袋に花の絵が描いてあって、季節がひとつ進んだような気がします。

毎月、だいたい10キロ届くようにしています。
重い荷物を何度も運ばなくていいし、味も安定している。


来年の納税のことも、少し楽になります。

強い粘りと、柔らかさ。
袋にそう書いてあるとおり、炊いたときの粒がきれいで、おかずを選ばないお米です。

特別な日のためではなく、毎日のご飯のために届くものが、いちばんありがたい。

もうひとつ、同じ日に届いた箱がありました。

マカロンチョコレートです。

ふたを開けると、まずカカオハスクが顔を出します。
細かく砕かれた茶色い殻が、箱の片側いっぱいに敷いてあって、チョコレートの甘い香りがふわりと広がる。

さらに中を開けると、生チョコを挟んだマカロンが並んでいました。

半分ずつ色の違うもの、丸いもの、四角いチョコを挟んだもの。
香り、舌触り、味、見た目。開けた瞬間から、丁寧につくられているなと感じます。

仕事の先方への手土産として買った分と、自分へのご褒美として買った分。

渡した先では、箱を開けたときの反応がよく、また頼もうと思える手土産になっています。
バレンタインの時期にも合いそうです。

[PR]

お米は暮らしの土台。
マカロンは、箱を開けたときの小さな贅沢。
どちらも「届いた」とことが、今日の私の心の光。