今日の晩御飯は、野菜たっぷりのスンドゥブにしました。


使った野菜は、もやし、ピーマン、ネギ、にら、しめじ、えのき。
豚肉はごま油で軽く炒めて、最後に加えました。


スープというより、具がメインのスンドゥブになりました。
この作り方をする理由は、二つあります。
一つは、野菜をできるだけ摂りたいからです。


年齢を重ねると、外側からの美容だけでなく、内側からのアプローチも意識するようになりました。

特別なサプリメントをたくさん飲むわけではありませんが、毎日の食事の中で野菜を増やせるなら、増やしておきたいと思っています。


もう一つは、具が多いと満足感が出やすいからです。
私の場合、ご飯の量を無理に減らすより、具材を増やす方が続けやすいと感じています。具が多いと、自然と食事のペースもゆっくりになります。


作り方自体はとても簡単です。
野菜をざっくり切って、鍋に入れて煮込むだけ。豚肉は最後に軽く炒めて加えます。
時間がない日でも作りやすいので、このパターンをよく使っています。


もちろん、この作り方が正解というわけではありません。
ただ、「体に良いものを、できるだけ手間をかけずに摂る」という考え方は、私の食生活の軸になっています。
夕飯のあとに「今日も野菜を摂れた」と思えると、少し気持ちが落ち着きます。


特別なレシピではありませんが、こうした日常の食べ方が、結果として体の調子を支えてくれている気がしています。
今日も、具が多めのスンドゥブを食べて、一日を終えました。

有村真理愛